
「インプラント治療」とは、失った歯を補うための治療法の一つで、顎の骨に人工の歯根(インプラント)を埋めて固定し、人工歯を取りつける方法です。失った歯を補う方法としては入れ歯やブリッジがポピュラーですが、これらはズレたり周りの歯にダメージを与えたりといったデメリットがあります。インプラント治療は、こうしたデメリットがなく、しっかり固定できることが特長です。
インプラント治療で埋め込む人工歯根は、骨と結合する性質を持ったチタン製。そのため、本物の歯と同じように骨に固定されるのです。また、人工歯根の上からはセラミック製の人工歯を装着するため、見た目も本物の歯と見分けがつきません。しっかり噛める、本物の歯とほとんど変わらない歯が手に入る治療――それがインプラント治療です。

特殊なアタッチメントのを顎の骨に埋め込み、それを固定源として総入れ歯を取りつける方法です。
すべての歯をインプラントにするのは金銭的にも身体的にも大きな負担がかかり、歯茎切開を行うので体への負担も大きいというデメリットがありますが、インプラントオーバーデンチャーなら、どちらの負担も最小限に抑えながらしっかり噛める歯が手に入ります。
●◎マグネットアタッチメントタイプの治療とは◎●
カルナデンタルクリニックではマグネットアタッチメントタイプのインプラントオーバーデンチャーを行っています。
マグネットアタッチメントタイプではマグネットを使用することで着脱によるインプラント支台への負担を軽減でき、 コスト・費用に関しても既存の入れ歯を使用することができるので安くおさえることができます。

■治療期間が短いため、体への負担が最小限に抑えられます
インプラントの治療期間が約3~4ヶ月であるのに対してインプラントオーバーデンチャーは約2ヶ月弱の期間で治療を行うことが可能です。
■治療費が安くすみます
インプラントのように1本ずつ手術を行う必要はないので当然治療費も安く抑えることができます。
■取り外しや交換が容易にできます
固定式のインプラントと異なり、取り外しを行うことができます。また修理などの調整も行うことも可能です。

■顎の骨が吸収されて発音に問題がある場合
■一般的な入れ歯では固定できない状況である場合
■現状の入れ歯では見た目に問題がある場合
■現状の入れ歯がズレて合わなくなっている場合
■お口の中の衛生管理がしづらい状況である場合
■経済的理由からインプラント治療が難しい場合 など


人間対人間の心ある医療を目指し、患者さんの大切な歯を預かる医療者として全身全霊で医療に向き合い生涯の主治医として認めてもらえるべく日々研鑽を続けることをお約束いたします。
経歴:
2004年 愛知学院大学歯学部卒
2010年 2月 Carna Dental Clinic開院


