【せたな町】痛みを取るだけでいい?「対症療法」と「根本へのアプローチ」の違い 2026.01.22
肩こりや腰痛がつらいとき、
まずは「今の痛みをどうにかしたい」と思いますよね。
湿布や痛み止め、電気治療などで楽になることもあります。
これはいわゆる 対症療法 と呼ばれるものです。
痛みという“症状”に対してアプローチする方法です。
それ自体は決して悪いことではありません。
むしろ、つらい時期を乗り越えるためにとても大切な方法です。
でも、なぜ同じ場所が何度も痛くなるのでしょうか?
「前もここが痛くなった」
「しばらく良かったけど、またぶり返した」
そんな経験はありませんか?
その場合、痛みの奥に“原因”が残っていることがあります。
姿勢のクセ
体の使い方
関節の動きの偏り
筋肉のバランスの崩れ
こうしたものが積み重なると、同じ場所に負担がかかり続けます。
例えるなら「床の水」と「蛇口」
床に水がこぼれていたら、まず拭きますよね。
これが対症療法です。
でも蛇口が開いたままだったら、また水はこぼれます。
蛇口を閉めること。
それが根本へのアプローチです。
大切なのは“どちらか”ではなく“両立”
対症療法が悪いわけではありません。
根本へのアプローチだけすればいい、という話でもありません。
今つらい痛みを楽にすること。
そして、なぜそこに負担がかかるのかを整えること。
この両方を考えることが、結果的に再発予防につながります。
せたな町で多いお悩み
道南地域、せたな町でも、
・農作業や除雪での腰痛
・長年続く肩こり
・交通事故後のむち打ち症状
など、「繰り返す痛み」で来院される方が多くいらっしゃいます。
その場の痛みだけを見るのではなく、
体全体のバランスや使い方まで考えることが大切です。
まとめ
痛みを取ることも大切。
でも、繰り返さない体づくりも同じくらい大切です。
「何度も同じところが痛くなる」
「その場しのぎになっている気がする」
そう感じている方は、一度ご相談ください。
当院は予約不要です。
受付時間内にそのままご来院いただけます。
受付時間(きたひやま鍼灸整骨院)
月・火・木:8:30〜12:00/14:00〜18:00
水:8:30〜12:00
金:8:30〜12:00/14:00〜16:00
※予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。
