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きたひやま鍼灸整骨院 (せたな町 交通事故治療 むち打ち)

「年のせいで膝が痛い」と言われた方へ 2026.01.23

膝が痛くて病院へ行ったら、

「年のせいですね」
「軟骨がすり減っていますね」

そう言われたことはありませんか?

たしかに、年齢とともに体は変わります。

誰もが、正常に年を重ね、正常に衰えていくのです。

膝の軟骨も少しずつ変化します。
筋肉も若い頃と同じとはいきません。

でも――
それだけで痛みが決まるわけではありません。


軟骨だけが原因とは限りません

レントゲンで「変形があります」と言われても、
あまり痛みを感じていない方もいます。

逆に、強い変形がなくても、
痛みが強い方もいます。

なぜでしょうか?

それは、膝の痛みは
軟骨だけで決まっているわけではないからです。


膝への負担を減らすカギは“周りの筋肉”

膝は骨だけで体重を支えているわけではありません。

周りの筋肉がクッションのように働き、
膝への衝撃をやわらげています。

特に太ももやお尻の筋肉は、
歩くときや立ち上がるときに大切な役割をしています。

筋肉が弱ると、その衝撃が直接膝に伝わりやすくなります。
すると、ちょっとした動きでも痛みが出やすくなります。


動かなすぎても、動きすぎてもつらくなる

痛いから動かない。
怖いから階段を避ける。

その結果、筋肉がさらに弱り、
もっと膝がつらくなることがあります。

逆に、

がんばりすぎて歩きすぎたり、
無理な体操をしたりしても、
膝は疲れてしまいます。

大切なのは、

壊すほど無理をしないこと。
弱るほど止まらないこと。

このバランスです。


サポーターの使い方も大切です

膝のサポーターは、
正しく使えば心強い味方になります。

ですが、

強く締めすぎると血流が悪くなります。
合っていない物を使うと、逆に動きにくくなります。

症状や生活に合ったものを選び、
正しい位置で使うことが大切です。

「とりあえず着ける」ではなく、
「膝を助けるために使う」という考え方が大事です。


「年のせい」で終わらせなくていいことは、たくさんあります。

年齢は止められません。
でも、膝への負担は減らせます。

せたな町で膝の痛みにお悩みの方は、
一人で悩まずにご相談ください。

施設紹介

店名
きたひやま鍼灸整骨院 (せたな町 交通事故治療 むち打ち)
住所
〒049-4512
北海道久遠郡せたな町北檜山区徳島4‐4
営業時間
受付時間
【月火木金】
◆午前8:30~12:00
◆午後14:00~18:00
※金曜日は16:00まで受付

【水曜日】
◆午前8:30~12:00
(14:00からは完全予約のみの保険外施術)

【土日以外の祝日も診療致しております。】
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土日
電話番号
0137-83-8822

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